高知県仁淀川町に広がる安居渓谷。澄み渡る渓流は、陽光を受けて鮮やかな青へと輝き、「仁淀ブルー」を代表する風景として多くの人を魅了しています。四季折々の森に包まれた渓谷には、滝の音と清らかな水の流れが響き、自然が織りなす静かな時間が流れています。
この場所の魅力
◎ 「仁淀ブルー」を代表する渓谷として知られ、透明度の高い清流と深い青色の水面が訪れる人を魅了します。
◎ 飛龍の滝や水晶淵、砂防ダムなど、見どころが点在し、散策しながらさまざまな絶景を楽しめます。
◎ 新緑や紅葉など四季折々の自然が渓谷を彩り、一年を通して異なる表情に出会えます。
◎ 清流のせせらぎと森に包まれた静かな空間で、自然の美しさをゆっくりと感じられます。
◎ 写真愛好家にも人気が高く、時間帯や光によって変化する「仁淀ブルー」の表情を撮影できます。
おすすめの季節
5月〜11月
新緑が美しい5月から初夏にかけては、渓谷全体が鮮やかな緑に包まれ、「仁淀ブルー」が最も美しく映える季節です。夏は清涼感あふれる景色を楽しめ、11月頃には紅葉が渓谷を彩り、青い水との美しいコントラストが広がります。
おすすめの時間帯
安居渓谷 乙女河原 午前中
安居渓谷 飛龍の滝 午後
安居渓谷 水晶淵 12時〜14時
安居渓谷 砂防ダム 12時〜14時
写真家の視点
安居渓谷は、光の向きによって水の色が大きく変化する場所です。水晶淵や砂防ダムは太陽が高くなる正午から日が入り、飛龍の滝は午後になると滝全体に光が差し込み、美しい表情を見せてくれます。天候や季節によっても印象が変わるため、何度訪れても新しい景色に出会える渓谷です。
飛龍の滝への道中
飛龍の滝
水晶淵
砂防ダム
水晶淵
水晶淵
砂防ダム
安居渓谷
水晶淵
乙女河原
乙女河原
乙女河原
安居渓谷 荒男谷
飛龍の滝
乙女河原
水晶淵
乙女河原
所在地
安居渓谷 高知県吾川郡仁淀川町大屋
アクセス
高知市中心部から車で約1時間30分
公共交通機関での移動は本数が限られるため、レンタカーや自家用車での訪問をおすすめします
周辺スポット
中津渓谷(仁淀川を代表する渓谷のひとつ。遊歩道を散策しながら、雨竜の滝や美しい渓流を楽しめる)
仁淀川町ふれあい公園(レストランと物産店も併設した自然豊かな公園)
宮崎の河原キャンプ場(仁淀川の清流を間近に感じながら過ごせる無料キャンプ場)
池川茶園(家栽培の茶葉を使ったほうじ茶や煎茶、人気の茶農家プリンなどが楽しめる)
写真家評価
★★★★★
撮影時期
5〜11月
使用機材
Camera:Canon EOS 5D Mark IV
Canon EOS-1D X Mark III
Lens:Canon EF16-35mm F2.8L III USM
Canon EF24-70mm F2.8L II USM
Canon EF35mm F1.4L II USM
Filter:NiSi Soft GND8 100×150mm(安居渓谷 砂防ダム)
更新日
2026.8.4