高知県仁淀川町の安居渓谷。水晶淵や飛龍の滝、砂防ダムなど、渓谷の中にはさまざまな表情を見せる場所があります。透明度の高い水と森に包まれた安居渓谷の風景を、実際に撮影した写真とともに紹介します。
安居渓谷の撮影におすすめの季節は?
5月〜11月です。
新緑が美しい5月から初夏にかけては、渓谷全体が鮮やかな緑に包まれます。夏は清涼感のある景色を楽しめ、11月頃には紅葉と青い水のコントラストが美しくなります。
安居渓谷の撮影に向いている時間帯は?
スポットによって異なります。
乙女河原 午前中
飛龍の滝 午後
水晶淵 12:00〜14:00
砂防ダム 12:00〜14:00
写真家の視点
安居渓谷は、文字通り渓谷です。渓谷での撮影は、太陽の位置が写真に大きく影響します。時間の経過とともに、陽の当たる場所と影になる場所が変わってきます。その変化を見ながら、どこでどのタイミングでシャッターを切るか。それを考えながら行動しています。
飛龍の滝への道中
飛龍の滝
水晶淵
砂防ダム
水晶淵
水晶淵
砂防ダム
安居渓谷
水晶淵
乙女河原
乙女河原
乙女河原
荒男谷
飛龍の滝
乙女河原
水晶淵
乙女河原
所在地
安居渓谷 高知県吾川郡仁淀川町大屋
アクセス
高知市中心部から車で約1時間30分
公共交通機関の本数が限られるため、車での訪問が便利です。
周辺スポット
中津渓谷
仁淀川町ふれあい公園
宮崎の河原キャンプ場
池川茶園
主な使用機材
Camera:Canon EOS 5D Mark IV
Lens:Canon EF16-35mm F2.8L III USM
Canon EF24-70mm F2.8L II USM
Canon EF35mm F1.4L II USM
更新日
2026.9.17
photographs & text by 細木拓也
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