高知県東部を走る土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」は、太平洋に寄り添うように走る絶景ローカル線。車窓の向こうには、青く輝く海や緑深い山々、小さな漁港や町の風景がゆっくりと流れていきます。車窓を流れる海と山の風景を眺めながら、目的地ではなく、その道のりそのものを楽しむ。ごめん・なはり線は、高知の東海岸をゆっくり旅したくなるローカル線です
この場所の魅力
◎ 太平洋を望む車窓と、海・山・町並みが織りなす高知らしい風景を楽しめます。
◎ オープンデッキ列車や観光列車が運行される日もあり、ローカル線ならではの旅情を味わえます。
◎ 沿線には海水浴場や漁港、歴史ある町並み、道の駅など見どころが点在し、各駅ごとに異なる景色や町の表情に出会え、ゆっくり途中下車しながら旅を楽しめるのも、ごめん・なはり線ならではの魅力です。
おすすめの季節
オールシーズン
一年を通して楽しめますが、新緑が美しい春から、海の青さが際立つ夏、空気が澄み渡る秋は特におすすめです。冬は透明感のある海と澄んだ空が広がり、また違った表情を見せてくれます。
写真家の視点
海沿いを走る列車はもちろん美しいですが、本当の魅力は、列車に揺られながら刻々と変わる景色にあります。海が近づいたかと思えば田園風景が広がり、やがて小さな港町へ。沿線には撮影したくなる風景が途切れることなく続きます。車窓から見える一瞬の光景も、この路線ならではの作品になります。
南国
赤岡
西分
西分
和食
赤野
穴内
大山
大山
唐浜
田野
唐浜駅
唐浜駅
田野
奈半利駅
奈半利駅
御免駅
所在地
後免駅 高知県南国市駅前町
奈半利駅 高知県安芸郡奈半利町
アクセス
高知龍馬空港から後免駅まで車で約10分
JR高知駅から土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線で後免駅まで約20分
後免駅から奈半利駅までは列車で約1時間20分
周辺スポット
海洋堂SpaceFactoryなんこく(海洋堂のものづくりを体験できるミュージアム)
絵金蔵(幕末の絵師・絵金の芝居絵屏風を展示する文化施設)
ドルチェかがみ(地元の旬の果物を使った人気ジェラート店)
ヤ・シィパーク(美しい海岸と道の駅を備えた人気のシーサイドスポット)
手結港可動橋(日本でも珍しい可動橋で、開閉する姿が見どころ)
安芸駅ぢばさん市場(新鮮な野菜や特産品が並ぶ観光市場)
道の駅 田野駅屋(地元グルメや特産品が楽しめる、鉄道駅併設の道の駅)
写真家評価
★★★★★
撮影時期
5〜10月
使用機材
Camera:Canon EOS-1D X Mark III
Lens: Canon EF16-35mm F2.8L III USM
Canon EF24-70mm F2.8L II USM
更新日
2026.8.4