仁淀ブルーを楽しむなら、訪れる場所だけでなく時間帯も大切です。朝は安居渓谷を歩き、光が差し込む時間に合わせてにこ淵へ。地元の食や川沿いの風景を楽しみながら、最後は夕暮れの浅尾沈下橋へ向かいます。光によって表情を変える仁淀川を、一日の流れに沿って巡るモデルコースです。
Travel Tip
安居渓谷(乙女河原・水晶淵・砂防ダム)
午前中は渓谷に光が差し込み、乙女河原の水面が美しく輝きます。一方、水晶淵や砂防ダムは昼頃から光が入るため、じっくり撮影したい場合は時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
にこ淵
にこ淵は、12:00〜13:00頃に水面へ光が差し込み、美しい青が現れやすくなります。時間帯によって水の色や光の表情が大きく変わるため、訪れる時間を意識するのがおすすめです。
1-Day Plan
8:30 - 11:00
安居渓谷
朝の光が差し込む安居渓谷を歩きながら、乙女河原、水晶淵、砂防ダムへ。同じ渓谷でも場所によって変わる水の色や光の表情を楽しみます。
12:00 - 13:00
にこ淵
光が水面へ差し込む時間に合わせてにこ淵へ。時間帯によって表情を変える、仁淀ブルーを代表する風景を楽しみます。
13:30 - 14:20
ラーメン自由軒 伊野出来地店
にこ淵を楽しんだ後は、地元で親しまれているラーメンでひと休み。午後の仁淀川巡りに向けて昼食。
14:40 - 15:00
仁淀川町ふれあい公園
併設の「いけがわ439交流館」で飲食や買い物もでき、公園や橋の上から美しい土居川を眺めることができます。
15:10 - 16:00
池川茶園
目の前の川を眺めながら、スイーツとともにゆっくりとした時間を楽しめる、隠れた仁淀ブルー巡りの定番スポット。
16:40 - 17:00
浅尾沈下橋
旅の締めくくりは浅尾沈下橋へ。夕暮れの光に包まれる仁淀川を眺めながら、一日の余韻を楽しみます。
17:00 〜
麺や倉橋
ボリューム満点の汁なし担々麺を、まずはお召し上がれ。
ツアー場所の選定にあたり
このページで紹介しているコースは、私自身が実際に高知を案内することを想定して組み立てたものです。飲食店については、私自身好みも含めて選んでいます。高知にはほかにも魅力的なお店がたくさんありますので、旅の参考としてご覧ください。
photographs & text by 細木拓也
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